まず出せる身体をつくる
妊娠に良いと聞いて、
食事を変えたり、
サプリを取り入れたり。
いろいろ試しているのに、
「なぜか身体が変わらない」
と感じたことはありませんか?
そんなとき、
さらに何かを足す前に
見てほしいことがあります。
それは、
今の身体に「出す力」があるかどうか
です。
この章で知ってほしいこと
良いものを入れることと同じくらい、
いらないものをきちんと外へ出し、
必要なものが巡る身体であることが大切です。
第2章では、
Ambu(消化・滋養)と
Srotas(通り道)
という2つの視点から、
身体の「入口」と「出口」を整えていきます。
そして、
まず14日間をひとつの区切りとして、
毎日の暮らしの中に
「出せる身体」の土台をつくっていきましょう。
この章で学ぶこと
001|良いものを入れても変わらない理由——まず出せる身体へ
なぜ「足す」前に「出す」ことが必要なのか。
第2章の基本となる考え方を整理します。
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002|腸と卵巣はつながっている——滋養が届く身体の条件
食べたものが滋養となり、
必要なところへ届くための身体の条件を見ていきます。
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003|あなたの体質が、あなたの「出し方」を決める
同じ方法でも、
人によって合う・合わないがある理由を
体質から読み解きます。
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004|女性ホルモンを味方につける——生理を絶好の排毒チャンスにする方法
月経周期という女性特有のリズムを、
身体を整える視点から見ていきます。
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005|14日間はゴールではない——排毒のスイッチをオンにする完全ナビ
最初の14日間を、
何のために、どのように過ごすのかを整理します。
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006|何を選び、何を減らすか——食材の選び方
身体が動き始めたあとに、
何を入れ、何を減らすのかを考えます。
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007|食べたものを毒にしない食事法——消化・調理・食べ方
食材そのものだけでなく、
調理や食べ方まで含めて
「滋養に変える」方法を見ていきます。
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008|体質別・出し方の違い——4つの出口を、体質で整える
便・尿・汗・生理など、
身体の出口を体質に合わせて整えていきます。
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第1章で、
「自分の身体のどこから整えるか」が見えてきました。
ここからは、
実際に身体を動かしていく段階です。
まずは、
良いものを入れる前に、出せる身体へ。
001から、一つずつ始めていきましょう。